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物造りに対する想い

安心してお使い頂ける製品の供給と、技術をVE・VAという形でお客様へ還元する為に、我々は一丸となって技術力向上に励んでおります。

我社の目指す物造り

1. グローバル競争力のある物造りと品質

人の手間を省き(= 省人化)
短時間で物を作り(= 経費削減)
材料投入量を削減する(= 材料費削減)

社員が考え、自作したオリジナリティー溢れる装置を始め、
独創的な方法でコスト低減と品質の安定を造り込んでいます。

2. 他工法に負けない技術力

曲げる、絞る・・誰もがプレス工法を選択されると思います。 しかし我社でこんな事ができたらどうでしょうか?
・素材が曲がっていたら?
・削ることなく突起を出せたら?
・複数の穴を同時に加工出来たら?
→曲げる手間が省ける
→ムダな材料費がかからない
→ムダな切削時間がかからない
我々は、他工法をベンチマークし、強みを伸ばす工法開発に取組んでおります。

3. お客様の悩みを技術提案で解決

『こんな事ができたらな・・』と悩まれる事があると思います。 『何をしたいのか = 要求品質は何か?』を御連絡ください。
御提案から試作までを一貫して行い、スピーディーな対応でお応えします。

物造りの4つの柱

最速(工法開発/工具開発)で、スリム化された素材(素材工法開発)を、QCのバランスを考慮して加工する(組合せ技術)ことで、低コスト/高品質を達成。

加工前の材料選定

どの材料工法を適用することが加工時間や投入重量を最も少なく抑えられるのか、何パターンも検討を繰り返し、材料の選定を行います。 我々は材料効率(完成重量/素材重量 )を限りなく100%に近づけることが、お客様への貢献であり、省資源化への取組みと捉えております。

材料工法

5種類の材料工法を主として採用しております。 少量生産には初期投資を抑えた工法、生産数の多い場合は投入重量を抑えた工法など、お客様のニーズに合わせて選定を行います。

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